No.107202
守備に関して
うちの失点パターンは、大きく分けて2つあります。1つはセンタリングからマークを外されてのゴール。レボリューション以前まではどちらかというと、こぼれ球にボランチ(佐藤W)が寄せ切れず失点していましたが、近年はDFがマークを外して押し込まれることが増えましたね。
ここは絶対に修正しなければいけないし、監督の手腕が問われるところですね。
2つ目は、ロングボールを蹴り込まれてDFの裏、ないしは直接ゴールを決められるパターン。みなさんが特に情けないゴールだとして問題視しているのは、後者の直接パターンでしょうね。しかし、これらは二者択一。裏のケアをしようとしてGKをあげれば直接狙われるし、逆にゴールへ引きこもればDFとGKの間を狙われる。
私は、ハイライン戦略を取るならGKもあげるのが当然だと思います。現状、DF陣の足が遅いのもあり、GKはスィーパーの役割を担うべきです。そして、これからもっとハイラインハイプレスが機能すれば、中盤(アンドリュー、やまと)のプレッシャーでロングボールの精度を欠かせられるはず。
エスナイデルも直接ゴールを狙われることを恐れて引きこもった優也を叱ったように、そうした失点は戦略的に仕方ないのでは?
長文・駄文ですが、お読みいただきありがとうございました。