かかR
No.108264
古都に敗れて、大都会に勝つ
なんなのか(笑)。

ぶっちゃけ、この日もあっさり先制されてから近藤の同点ヘッド弾までは魂抜けたヌケガラサッカーだった。先制されて「ハイハイ!また苦痛に満ちた残り時間というご褒美ですね!」という感想しかなかったのに…同点にしたら…

ひっくり返った理由はたぶん二つ。

皆さんご指摘に相乗りするけど、こちらの両SBが空気過ぎてまるで人数的不利状態であったこと。
特に乾は絶望的やる気の無さで、先制弾被弾のクロス対応どころかクロッサーについていく気概もなく、中央もあっさり(試合後近藤が自戒)でまるでゲームみたいなゴールシーンに。
山本もせっかくよく動けていた前の船山をバックアップできず直面する岡山の突破に右往左往。

それが…同点直前あたりで乾がようやく目が覚めたのか、後方ではりついたポンコツロボをするのを止めて積極的に前へ出てきて攻撃に厚みを与え始めた。
山本も同様で、これは指示によるものなのかどうかわからないが、この日は中盤の底をユートと矢田二人で支えていたので、元々SBはもっと仕掛けて良かった。というか仕掛けてくれないと攻撃が苦しい。
その同点から自信を回復し後半CKの乾弾もラリベイのバー直撃弾も生まれたと思う。明らかに岡山が対応出来ていなかった。

もう1つは大都会こと岡山さん。
メンタルが…なんかどこかの南関東の迷える仔犬と似た香り。
先制してもなにか波に乗り切れていなかったのは明らかで、攻撃に迫力がなく、どうもフィニッシュの形が共有出来ていない様に見えた。CKも高さがあまりなく、ヤケミドルなどでチャンスをフイにしてくれたので、3-1以降は20分近い残り時間も美味しく頂けた。
こんなにもリード後安定して押し切れたのはもしかして今季初かもしれないと思うほど。
(順位が似たり寄ったりなのは偶然じゃないだろう)


結果的に逆転快勝劇となったけど、清武が相変わらず重いままだったり(CKは普通に蹴るのが正しいと改めて思った)、まだまだ不安は多い。
ただチームの士気は大いに上がっただろうし、為田や船山はよく動き、ラリベイもゴールを挙げ、ユーヤもよく守った。

困難を乗り越える第一歩は踏み出せただろう。
あと6試合歩み抜こう。

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