No.108591
問答無用の完全勝利
まず開口一番に言いたいのは…相手のS町監督に「おっ、素敵なブーメランですね!」
じゃなくて(言うけどね)、
戦略方針の攻撃的サッカーは正しいという確信。
だからエスナイデル監督を信じるしかないという事。
何よりこのチームは観ていて楽しい。
これは強くなる上でとても大事な要素。
だから選手たちも何度でも立ち上がってこれる。
(つまり高橋GMは死力を尽くしてこのチームを支える「維持」「補強」をしなければならない)
この試合に限って言えば、勝因はやはり岡山戦同様ダブルボランチによる中盤の安定だ。これによりヤマトの運動量が無くとも中盤を皆でカバー出来る様になった。特にこの日はユートがハマった。面白い様に松本のパスをカットカット&カット。なんだまだ出来るじゃないの(笑)。
そしてこの日の相手も影響して船山もキレが増した。
通常の150%の出来。また岡山戦でエルゴラでも指摘されているけど、清武と入れ替わる「中央・船山」はまさに水を得た魚。やっぱり中央の選手なんだなあと実感。
またこの日は「反M監督ブーメランデー」とでも名付けたい位「松本の」ハイラインの裏をカウンターカウンター&カウンターが炸裂(笑)。
間違いなくこの試合程カウンターから得点出来た試合はないだろう。普段やられている形が相手からはこう見えるのだと初めてわかった(笑)。
他にも「9」の能力の差。(ラリベイは足が速い!とこの日思い知らされた(笑))
山本マサキが出る試合は「勝つ」(マサキがペナの角手前辺りで体勢フリーになった時に放たれるボールの精度が異様に高い。シュートも、クロスも。「マサキゾーン」と呼ぶべき信頼度。)。あのラリベイばりのバー直撃弾が追い付いた松本に心理的大ダメージを与えた。あの松本サポが完全に沈黙するゴラッソ。
あれで試合の大きな流れが形成された。ヒーローインタビューは当然の権利。(俺ジェフも)
ヤマトも復帰いきなり弾は流石という他ない。
途中投入ヤマトは相手には鬼展開だ。
為田も翻弄するドリブルは驚異的。
ボムヨンも今日は体を張って頑張った。試合後のテキトーダンスもフライング気味に炸裂したのもうなずけ…る?(笑)。
皆が自信を取り戻し、ついに基本戦略の攻撃的サッカーにたどり着いた。
だが試合の入りから大ピンチを招いた様に(東城がおかしいのは敢えて除く)、まだまだ上昇、常勝への課題は多い。
あと5試合、一試合一試合を全力で尽くしていけば…
何かが起こせるはず。