かかR
No.110526
完全なる勝利、名古屋は戦術的自滅
6連勝。
しかしこれとて通過点。
我々が目指すのは「9連勝」なのだから。

そして、どんな試合であれ「失うものなど何もない姿勢」のチームが強く、勝つ。その事は我々が一番知っている筈。

名古屋は自滅したね。
既に前半から内容は圧倒的だったけど、名古屋の時間
も確かにあった。
決定的だったのは、風間監督が玉田に替えてシモビッチをHTに入れた事。

前線の明らかな空中戦の不利の挽回を狙い、攻撃にタメを作りたんだろうけど、それが奏功するには後方から正確なフィードなりクロスがシモビッチの頭に合わないといけない。
しかし、試合はご覧の通りウチのハイプレスの餌食。
と、なると不正確なクリアばかりになり、シモビッチにボールがいかない。だからシモビッチが離れ小島になり、かえって、玉田より御しやすくなった。

更に小柄なガブリエルシャビエルに集める形から、事実上放り込みの戦術変更による名古屋側の混乱。例えシモビッチに渡っても、最終的にシモビッチ狙いなのが見え見えなので事前に対応できた。それでも競り勝って来たんだからシモビッチや名古屋選手らが特段悪かった訳じゃない。

全ては風間監督が得点を焦ってシモビッチの得点数に頼って戦術変更のタイミングを誤ったのが、崩壊の原因。また、我々のプレッシャーが後半までもったのも誤算だったろう。
失点後は極限の緊張の糸が切れて、あとは…

これは我々も目覚める前、散々味わった、それ。

失うものが何もない側が勝つ理由。
我々はここまで(多大な犠牲の上)築いてきたものを押し通した。


個々でもついにヤマトが完全に目覚めた。
町田戦でもアシストの形は作っていたがまだ無理が多かった。しかしこの日は見事に躍動した。
為田、ラリベイ、船山…ストロングポイントが文字通り縦横無尽し、アンドリューも無難にこなした。(ちょっと前半気合いが空回りしてパスが荒かったけど)

あと…比嘉さんは……ま、まあ頑張った…ってことで…(ほら、久々のスタメンだし…点取られなかったし…)


6連勝。
PO圏の真下につけても最終節でも、なお、一試合一試合。

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