No.117850
エンジンがかからなかった
これが全て。実戦意識、体力面、両方。
少しスケジュールが沖縄から強行過ぎた事と、柏側が既にACLプレーオフでエンジンがかかっていた点でいつものちばぎんとは互いの状態が違った。
ただ、それを差し引いたとしても今日の不出来は看過出来ないものがある。
前半良かった様に見えたし、柏は左サイドが機能不全だった事は柏板を見てもわかる。
こちらは左、向こうは右サイドを強味にして展開していた。
だが、前半終了間際の段階で既にこちらの右サイドは崩され始めていて、HTに何かしらの対策が必要だったのは明らかだった。
しかし、確かに手は打ったがそれはまるで後退する様な選択で、アンドリュー→ユート…
おそらくアンドリューが再開直前に後半に出れなくなったのではと思う。ユートが最後に大分遅れて輪に加わったのは直前で投入を命じられたからかと。
いずれにしてもこの交代が混乱を生み、後半早々のまた疑惑の失点を誘発させられたのは否定できない所
ここを起点にプランは一気に崩壊した。
交代選手も混乱し、更に茶島も負傷退場し、途中入った岡野まで負傷交代し、ラリベイ指宿を並べたかと思えばラリベイ下げて船山投入、清武までぶちこんでわやくちゃに。
選手も試合通じて弱腰でチャレンジできる場面をことごとく横パス&バックパス。
チャレンジもしないサッカーに勝利はこないよ
試合結果は木っ端微塵だったが、PSMの情報として色々得るものはあったので後日価値がわかるだろう。
しかし不運が多かったとは言え、ロドリゲス並に皆が冷静だったならもっと上手く試合は出来たと思う。
監督、選手と色々と下手を打ち最後まで不完全燃焼な試合だった。