No.118860
去年はウチに上手く転がってくれたけど今日は前半早々に自爆してしまって、システム・戦術的には殆ど参考にはならなかったね。
動画見ても、増嶋は完全に倒してる。
だからあれは仕方ないが、以降三上の笛が露骨にウチアンチになったのは納得がいかないね。
ベテラン審判のくせに感情コントロール出来ずカードを乱発する傾向は昔からなので、嫌な予感はしていた。
だが、皮肉にも10人になってからの方が硬さが取れて躍動感が出て、シュートも出た。
これも動画で再確認すると本当に僅かな角度。
特に為田のダイレクトシュートに至るワンタッチの連携は十分次へのヒントになる。
他の方も言われてる様に10人としては健闘した試合だと思う。
ただ、個人的には「もっとうまくできた」とも思う。
ヴェルディ側があまり良い出来ではなかったので、前半に同点、逆転の目もあったかと。
正直、人数的不利時は0封を維持するより、得点を取らないといつかは負担差がのし掛かるし、精神的にも0-0逃げ切りは厳しい。交代枠もひとつ使ってしまったし。
何よりやはり退場が時間が早過ぎた。
後半、最初の失点は近藤が残念だった。
ヴィエイラに完全に上空を盗られた。
ただ、人数的不利がなければ右サイドがここまでえぐられたかどうかは考慮の余地はある。
しかし、最終盤にラリベイ弾で追い付けたのは収穫だった。このゴール、ラリベイが自ら右の茶島に展開して、そのまま一直線でクロスをゴールに叩き込んでいるから凄まじい。この形は手数をかけずに一気に行けるカウンターパターンとして今季また見る事になりそうだ。
だが、この試合一番ダメだったのは直後のCKからの失点。あれはない。
あの場面は人数的不利はほぼ関係ない。
小島が畠中を離してしまった様にも見えるが、それ以前にあの混戦ポイントに入れられたらダメ。
ハイタワー陣、ニアでなにやってたの感。
結局、敗因は原因を遡るとエベルトを準備出来なかったのが一番響いたのかもしれない。退場にしても、二つの失点にしても、3つのヤラカシの内どれか一つを防いでいれば勝ち点を貰って帰れた…と今更悔いても何だけど。
個々では鳥海の緊急デビュー、茶島のアシスト、指宿のドリブル無双、ロドリゲスの正確キック(ちょっと精神的におだやかでいられない展開で不正確なキックもあったが)もあったので、まずはこの結果からまたひとつひとつ積み重ねていこう。
(あ、あと得点は7連勝後もプレーオフ、ちばぎんも含めて続いてるね。これは攻撃的チームの戦略として重要。このままいこう。)