かかR
No.120122
サイド攻撃の問題
為田・ヤマトはあくまで2列目としてのサイドの動き
清武・船山はFWとしてのサイドの動きをする

ターゲットがラリベイ一人の現システムでサイドが為田・ヤマトだと、最も深くまで侵攻してくる最終的シューターはラリベイに特定出来るので、相手からしたら防ぎ易くなってしまうよね。

だけど清武・船山はサイドからでも自らが最深部まで切り込んでシュートを放つから、相手としてはラリベイだけをケア出来なくなってマーク対象を分散しなければならなくなる。それが逆にラリベイにもチャンスをもたらす。

去年上手くいった船山がラリベイのパートナーないしトップ下だと、最初からラリベイ&船山にターゲットが分散されているので、サイドが切り込まなくても良クロスさえ上げればゴールする確率は十分高かった。
7連勝時のアウェイ大分戦の為田→ラリベイ、為田→船山での快勝はまさにこの証明だと思う。

現システムなら為田・ヤマトではなく、清武・船山を両翼に据えた方が1トップではなく実質3トップとして安定した好機を作れると思う。
(事実今日もカードにはなったけど船山の惜しい強行突破があった。ヤマトでも突破は仕掛けるだろうけど、その先はシュートではなくクロスを選択すると思う。でもあの先はシュートが欲しい)

また、後半に後ろを削って指宿を入れてラリベイと2トップにしたら為田・ヤマトもサイドからチャンスメイク出来ると思う。
(ただ、ヤマトはサイド起用自体勿体ない気がするけど…サイドならどちらかというと茶島の方が…)

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