No.122350
これまでポツポツ悪かった所が…
一気に出た試合(息)。(以下長文…)
システム・戦術もさることながら、個々も問題だらけ。
ラリベイは明らかに肉体的な負荷を背負っていて、とても点を獲れそうな気配がなかった。高い気温に息も絶え絶え。
中央の二人、ヤマトと茶島はやはり組ませてはダメ。
タイプが似すぎている上、フィジカル的に160cm台の選手が二人いてもパスの受け手になれない。だから相手がブロックを作ったシーンでアンドリューが長く出し先探しに困って持ち過ぎ、そこを狙われるシーンが多発。
また、ヤマトは絶不調でミスを乱発している。茶島も絶好機のシュートチャンスをフイにしている。
更に、輪をかけてダメだったのが弾斗と、ミゾの両翼。弾斗は何も出来なかったし、ミゾに至っては失点時あまりに稚拙で緩慢な対峙プレーでラストパスを送られた。4バックにしてもやられていて全くお話にならなかった。次はゲリアがスタメンでも文句は言えない。前節のエベルトヘッドのアシストもあったのに…非常に失望した。
サイド難は更にエベルトスライド起用で飛び火。
エスナイデル監督は彼の攻撃的特長しか考慮せず、左SB起用したのは流石に解せない。失点の起点にも。
守備の反応速度はやはり遅いと断言せざるを得ない。
アンドリューも不要なファール癖と後半体力がもたない弱点がダブルで露呈。前方&サイドがあまりに無策な動かないプレーをしてたとは言え、後半ユートを外され、負担も倍増。
近藤もエベルト同様に後半ぶっちぎられたシーンは以前の讃岐戦の要らない一点の再現になりかけた。
そして…極め付きはロドリゲス。
これじゃ去年の今頃のユーヤだよ。
あの時点、80%近いポゼッションを保ち、やられる気配もない状況で、あれは……。戻したエベルトも芝の悪条件をもう少し考慮すべきだった。
ロドリゲスに関係ない後の3失点も酷いが、あれが試合の流れを大きく決めてしまったのは誰にも否定出来ないだろう。
為田も矢田も指宿も遅きに失した感アリアリ。
エスナイデルの采配の混乱への非難は今日ばかりは避けられない。起用、システム、戦術…あまりに甘い読みで、お粗末だった。
「大分銀行」から目一杯の「取り立て」に合った。
今日は、全員ダメ。
ただ、この日一番許せないのは、0-3時点でまだ時間もたっぷりあったのに、闘志すら捨てた雑なプレーとミスを繰り返した事。
「もう、勝てないから」を言い訳にするな。
0-10でも構わない。
だが「最後まで闘え!!」
これだけはサポとして絶対に言いたい。