絶対的な半熟卵
No.128349
小島と勇人の投入は仕方ないというか、悪手ではなかった。
後半は明らかにロングパス一辺倒で、それはボールを失って追いかける羽目になり体力を浪費する悪循環を自ら招いているようなものだった。
そんな中で、小島は繋ぎの面で必要だったし、まだリードしていた時点での投入で、崩しのキーマンとなっていた為田を下げてでも守備の人数を増やす選択が決して愚昧だったとは思えない。
そして、1失点目の少し前、戸嶋の突破に対して当たりに行くことも出来ないほど疲労困憊だったアンドリューに交代するならば勇人しかいない。
もう1枚残っていれば指宿だったかもしれないが、圧されているあの状況では勇人が最善の選択。
結局、敗因は個々のインテンシティにある。
高いラインのリスクばかり指摘されるけど、ラインが低ければ安定感が出るわけじゃない。
ポゼッションで主導権を握れず、ラインまで下がったら選手同士の距離感が開く。
前半の内容は良く、2ゴールを決めた渡邊?(もしくは渡邉)も前半は完璧に抑えた。
素早く交代に踏み切ったエスナイデルが敗因だと思ってる方々は、憶測で良いから別の監督が、新潟戦にどういった戦術を敷くと思うのか尋ねたい。これは煽ってるとかじゃなくて、純粋に知りたい。
スタートから後半のような守備的な内容でも勝てるとは思えない。

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