No.134441
これが工藤が来た理由
またか…本当にあきれるね。
松本戦から何も学んでない。
戦犯は5人。
まず@乾。
なにやってんだ、という感じ。
左サイドの守備を全くこなせず、大宮にチャンスの大平原を与えた。戻りが遅い!インテンシティが実戦レベルに無い!一体何本危険なクロスを供給した?
あわやいつぞやの「失点」バックパスも。
高木無き後、慢心したのか?
挙げ句、終盤は穴埋めのつもりかヤケミドル。
こんなんで使えるか!
一から出直してこい!
次にA船山。
ここ数試合チャンスに絡む反面プレーが雑で幾度もピンチを招いている。ついに失点の起点になってしまった。だが、そもそもあの位置まで下がって来てしまっているのが根本的な問題で、その原因は別の戦犯にある。
B指宿。
直接的敗因ではないが、前半流れの中でもチャンスに絡めずシステムの変更を余儀なくされる結果に。
その指宿に変わって入ったC清武は全く、運動量、存在感なく待ってるだけ。
前々から強く感じているが体が重すぎる!もっと絞れ!途中投入であれでは問題外だ。
セットプレー時位しか使えない選手にまで堕ちつつある。
そして…逆転負けの引き金を引いたのはなんと言っても負傷交代の矢田に代わって入ったD小島だ。
この日の体たらくだけでも何故工藤を獲得したかが、わかる。
もうアンドリューも動けない時間帯なのに、自分からボールを受けにいかない!
展開は後ろにばかり!
挙げ句高めではボールロスト!
チャンス創出は皆無!
小島が中央にこんなクレーターを作ってしまったものだから船山が仕方なく下がって来てしまう(そしてボールロストから失点…)し、DFラインも中途半端に「小島が受けに来てくれる高さまで上げ」なければならなくなり、チームの前後バランスが完全に崩壊した。
連続失点は当たり前の結果だ。
小島は完全に足手まといになっている。
バランス感覚もない。
矢田の様な俯瞰したポジション取りのセンスもない。
なにより必死にプレーしない!
出る度に失望ばかりだ。
エスナイデルがこの試合批判されるべきだとしたら誤った小島の起用をした事に尽きる。
試合感覚的にもマサキで良かった筈だ。
(逆に言えばいかに矢田が代え難い非凡な貢献をしているかがわかる)
これで天皇杯も含めた連戦突入かい?
W杯から何を学んでる??
やる気がないなら高木の様に去ればいい!
遊びじゃないぞ!(怒)