No.136460
男性 23:08へ
勝てたかどうかは分からないですが、先制されてもスリーバックを続けていたらどうだったんだろうと思います。あのメンバーで緊急的にフォーバックはきついと誰でも思うのでは?真希を前半に入れたのは今日の采配では当たり(でも早々に交代枠を使ってしまった。)だったなのかな?問題は次の交代。残り35分以上あるなかでどのような交代でメッセージをピッチの選手に送るか?清武なら更に点を取りに行く。近藤なら守りに行く。ところがサリーナスを中盤で使い且つ船山を外に配置した。サリーナスを茶島のところに使えばメッセージとしては攻撃的になると思うが、中盤だと選手によりメッセージの受け止め方が変わってしまうのではないのかな?
本当はベンチに為田みたいなスピードのある選手がいるとメッセージは伝わりやすいと思う。
どうしたら勝てるのか?
守備については約束事が皆無なのかな?敢えて変えるならマンツーマンにしてみるとか。ゾーンで守っているとセンターバックの間が開いたままの状態が気になる。その典型がL型ディフェンスが全く出来ていない。サイドバックがボールホルダーをチェックしに行っても隣のセンターバックが中途半端なポジショニングではサイドバックとセンターバックの間を通せば簡単にゴール前まで行けてしまう。単純にゴールまでの横の距離を三人のディフェンダーで守る(俗に言う中に絞る)逆サイドに振られたら、サイドバックが詰めてまたL型ディフェンスをするために中に絞る。ただ一発で逆サイドに振られたらボールの目測を誤るようではダメですけどね。
最後に勝つために必要なのは『自信』と『信頼』。
自分のプレーに自信を持つこと。
仲間を信頼してプレーすること。
そして選手が楽しくプレーする。
めっちゃ偉そうに言ってるけど、選手の苦しんでいる姿は見たくない。やっぱり楽しくプレーして欲しい。英語の『play』って日本語に略すと『遊び』じゃん!