No.14024
「力の差というところは、相手も分かっていると思いますけど、個々のところはこっちが上回っているところで、相手のカウンターに気を付けながら、失点したり、危ない場面もありましたけど、120分を通して完全にうちのペースでしたし、どうしてもサイドから崩すというところ、1本僕に入って、落として、(小林)祐介がシュートを打ってバーに当たったところ、ああいうボランチの選手がFWに当てて入ってくるだったり、そういうプレーが真ん中を崩すためには必要でした。少しリスクを負ってでも、後ろの3バックに対して相手の2トップ、そこでリスクマネジメントはできていますし、ボランチのところで祐介がもう少し出てきても良かったのかなと思います。ただ、祐介のカバーする距離が広くて、きつそうな顔をしていたので、そこを要求するのは酷かなと思いました。ただ、前線の3枚で、ワンタッチ、ツータッチで崩すような、引いた相手に対して崩す形が作れなかったのは反省材料です。名古屋戦に向けても90分で仕留めたかったですし、結果的に負けるとダメージが大きいので、うまくもう1回名古屋戦に向けて良い準備ができるように、切り替えていきたい」