かかR
No.142445
前節水戸にアウェイ敗北を喫した時、2年前の「アウェイ群馬戦負け→フクアリ京都戦負け=詰み」の流れがよぎっていた。

やはりこうなった…。

キレッキレ下平のお初弾も出たし、序盤は最近の試合で見ない位内容的に安定していた。ユート、アンドリューのダブルボランチもあったし。

しかし…何か最前線がぎこちない。
この日は実質4-2-4の様な指宿とラリベイを中央に並び立たせ、左に為田、右に船山。の4トップに近い形。

コンパクトな陣形を維持出来れば、加入してから必ず見せていた下平の必殺縦パスも生きるし、悪くない様に見えた。

だが、なんか噛み合わない。
指宿は何が役割だかわからないし、為田も左窮屈なエリアで単騎突撃を行うも、フォローが無く(特にアンドリューが消極的な位置で、上がった為田に近づいていかない。下平も高い位置で為田との連携はあまり見られなかった)

そうこうしてる内に右のミゾの裏を豪快にぶっこ抜かれ、クロスにこれまた豪快に中央合わされる。

この1-1弾の時の不要な動揺が敗因だと思う。
確かに手痛い失点だったが、あそこまで豪快にやられる形はレアケースで、時間帯的にもそれほど気にやむ必要は無かった。なのに…

この時点でもう、ユーヤがおかしい。
ゴールキックや処理に動揺が走りまくり、相手が強気になり更に攻勢を強め、眠っていた積極性に火がついてしまう。

ミゾ、近藤、鳥海、アンドリュー、ユートと不安の渦が拡がり、致命的な前半での逆転弾被弾。

これを受けてエスナイデルがHTにパニクり、ラリベイ下げ、ヤマト投入。指宿ではなく。
ヤマトは運動量こそ見せたが、攻守で明確な働きもなく、SNSでの饒舌さはピッチでは見られない。
ミゾ→茶島の茶島とも前後関係悪く、矢田投入後は左に。もうぐちゃぐちゃ。
そして指宿は超絶決定機を外しまくる。ゴールの気配は無い…。

試合は3失点目で完全に詰み。
矢田のFKも焼け石に水。

いつもこのパターン。「試合を自分たちで壊しておいて、終盤自演の猛反撃ショー」
まず、逆転には届かない。よくて同点どまり。

流石にもう……飽きたよ。

何故その猛反撃ショーを1-1時ないし1-2時で出来ない??何故やろうとしない??
終盤体力残ってるじゃないか!ゴール前殺到してるじゃないか??3失点してから必死になるな!


何かもう姿勢的に間違ってると思う。
完全にチームは今、ドツボ。
(試合後、店で飯と酒を無心にかっこんだ後のカキコ。やってられませんわ…)

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