No.14496
確かに2トップ要員の森本が再び陰ってしまったのがきっかけなのはわかるけど、トップ下を置く形は点の匂いがしない。
また兵働アンカーの3人のボランチを置くシステムも疑問。岡山戦も井出が半端なポジションでプレーして迷いまくってた。かえって混乱を招いてしまった気がする…。
結局これらの無意味に層を増やすシステムは全体を間延びさせるだけで、運動量のあるクラブのインターセプトを容易にするだけ。もっとコンパクトな、前線と最終ラインの距離を圧縮したシステムにして欲しい。
前線2トップと両サイドをほぼフラットに4−2−4の様になって欲しい。今はケンペスが駄目ならユースケにして、積極的にシュートを放つ幸野と2トップ。
ヤザ-幸野-ユースケ-井出
サトケン-兵働
とにかくボランチとFWの間にサイドの選手以外の余計なワンクッションを作らないで欲しいな。ボランチと離れ過ぎないDFラインの上げ下げの負担もあるけどリスクかけて相手に圧力をかけるべき。
あと右SBはそろそろ佐藤祥を使ってみて欲しい。U-22で右SBしてるし、大岩は攻守に限界を感じるし。