No.149930
「らしい」最終戦
うーん…まあウチも栃木も悪い意味で「らしい」試合だったね。特に前半は。
栃木は大黒に当てるだけしかしてこないので、序盤からこちらがさほど危険を感じずに攻め立てる。
だけど……
シュート、撃とうよ…。
とにかく撃たないからセットプレーが一番得点のニオイがするも、ゼロトップで指宿もラリベイもいない為、高さで合わせられず。
船山がキッカーだと増嶋らの攻撃参加に頼らざるを得ず…結局奪えず。
後半は、ユーヤのPKセーブ(もっともこれはキッカーが下手でユーヤの飛んだ方に漠然と蹴ってしまうお粗末さに救われた)から冷めきったフクアリの雰囲気がガラリと変わり、ようやく試合にエンジンがかかる。
ユーヤはその後も神セーブ連発で3点は防いだ感。
も、こちらの枠に飛ぶ回数そのものが乏しく、後半増えていた栃木のCKのクリアからのカウンター機も不発。
終盤はかなりテンションは上がったし、交代もほぼ納得のいく選手らだったし、サイドを切り崩しゴールの気配もあったが…。
個々では、
ユーヤは言うまでもなくMoM
それと両SB、左では特に前半下平が相変わらず「ひとりJ1印の安定感」(残れ)
右では後半特に終盤ゲリアが右サイドで攻撃参加と支配力を魅せつけた(残…すべき、だと思える)
反面、ヤマト、矢田、為田、増嶋、小島、後半のアンドリュー、らはらしくなかった様に見えた。
特に最近矢田のインテンシティの低下が気になる。全体的なクオリティが下がってしまっている。
またシステムや起用が変化してきた影響もあるかもしれないけど…。
得72-72失
ある意味、「らしい」最終決着だったね。