No.152175
ラリベイの満了に至る経緯は誰にもわからないのに、GMのせいにするのは少し思い込みを感じます。もはや「嫌い」という感情に基づき行動しているような印象です。
財務諸表からの推測にすぎませんが、高額年棒選手は維持するのが難しい状況なのではないでしょうか?
2011年以降で、2017年シーズンのチーム人件費は過去最高額でした。2016年と比べれば、+2.8億円の増加です。2017年に加入したエスナイデル、ラリベイ、サリナスあたりの年棒が高かったのかもしれません。
一方、2017年のサポーターの資金貢献(入場料、物販収入等)は売上収益の25%程度しかありません。66%が広告料。DAZNマネーは1億程度の増加しかないので、5%程度。最も影響の大きい広告料は、2016年から2017年にかけて若干の増加となりましたが、今年の成績を考えると減少を見込んでいる可能性は高いと思います。
以上のことから、2018年シーズンに在籍した高額年棒選手の数名は、現状の年棒を維持することすらできず、減額提示から結果として満了という可能性は高いかと思います。
この状況を作り出した責任がGMにある、という論には賛同できますが、ラリベイを放出するのはおかしい!と訴えることは反対です。もし反対するなら「誰の年棒を減らすか、誰と解約するか」もセットでないと、少しかわいそうかもしれません。
まぁ、あくまで憶測ですが。