No.154230
清武、茶島
清武…やはり…仕方無い面は確かにあったけどね。
入団当初は指宿みたいに一人で複数人のプレッシャーをはねのけるドリブルなんかもあったんだけど…
入団当初に比べ、明らかに見た目でも体重超過をのぞかせていた。それにつられる様にシュート精度や得意のはずのセットプレーも輝きが鈍くなっていた。
ポテンシャルは未だに感じるんだけど…本人の口からもわかる様に苦しかったみたいだし。残念だった。
あの目一杯ボールフキフキからのロングスローを敵として観なければならないのは寂しいなあ…。
そして茶島!
こちらは来年必要とわかっていながら、残留微妙だっただけに達成感もひとしお。
広島にも感謝しなきゃならないかもね。
来年は戦力の頭数が必要なはずだし、元々紐付き武者修行色が濃かった選手な訳だから。サイドバックでも新境地を開いたし、戻して確認したくもあった筈。
ただ、「完全では手放さないぞ」というレンタル延長にまだまだ茶島への強い執着心を感じる(笑)
最後は本人の希望が影響したのかなー。
より、自分を必要とするクラブを選んだ感じ?
でもなかなか一筋縄ではいかない交渉だった筈。
とりあえず右サイドの推進力は来年も生き続ける!