千葉
No.161844
男性 50歳 エスナイデルのサッカーその2
なんとか勝てている時のジェフは、ボランチとサイドバックの守備的な働きが功を奏して危険な場面を減らし、かつ前線の選手が少ない人数で相手のブロックを崩して得点ができる時。
ただ、前線が少ない人数で崩せない時にボランチやサイドバックがリスクを冒して前に出ると、一気に裏をつかれて危険な場面を作られてしまう。
そして、相手監督によってはこの場面を作らせるために敢えて攻めさせている場合が多い。
また、去年からバレているが、この局面では横の揺さぶりにかなり弱い。
サイドを突破した場合に、ニアサイドに2、3人の選手を集中して送り込めば、DFとボランチはつり出されてファーサイドががら空きになり、そこを相手の守備的MFが遅れて顔を出してサイドから送られたボールに触れば即ゴールとなる。
なぜ人数が足りてないかと言えば、相手のブロックを崩さずに前がかりになったまま、足が止まって戻れないから。
DFにボムヨンのようなスピードがあってデュエルに強い選手を置けない限り、この負の連鎖は断ち切れない。
去年なら溝渕のCBコンバートくらいしかなかったと思うが、今年は何人か適した選手が居そうなので、なんとか試して欲しい。

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