あお
No.163410
エスナイデルのサッカー
日曜日に一緒に見てた高校の部活の恩師の見立てです。

・ディテールは選手任せ、戦術の幅が狭く、対応を変えるような引き出しは少ない
・攻撃の形のディテールを詰めきれないか故に、ハイラインのように「戦術」でリスク犯す。
・しかし、相手にしっかり守られると手詰まり、選手の個人技に頼る結果に。
・リスク高い「戦術」なので、(カバーの概念がなく)個人では勝負できなくて、相手の守備の際に強く当たってギャップ(チャンス)を作る必要あり。
・なので、えッッて場面で無駄に堀米がファール。ここでボールを取らないと点が取れないという危機感からだろう。同じように無駄に前にポジションを、取ったユウヤが失点。形がないから、皆が前がかりになる。この時点で指揮官としてかなり寒い。
・先行されて焦るのは、指揮官が不甲斐ない証左。落ち着かせて、落ち着かせて、虎視眈々と次の展開をにらわせるのが指揮官の仕事。そこに何が出来てるのか?
・継続とは何か?ディテールの詰めがあって初めて積み上がる。学べフロントよ。謙虚になれ監督よ。

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