No.16973
こんな試合?
今日の試合をちゃんと観てる人はこんな事は言わないね。非常に白熱した好ゲームだった。緑がやはり前節の勝ちでかなり自信を回復してたのが大きかった。緑が良く動いてゴール前を徹底的に多人数で堅守したのが無得点の原因でこちらの明らかな非は幸野と森本くらい。(緑のニウドの圧倒的なキープ力とドリブルスピードには終始手を焼いた。ただニウドはそれ以外のプレーは他選手に譲ってしまい、高速カウンターの流れを止めてしまい、こちら的にはだいぶ助けられた)
その意味で関塚監督のマネジメントは完璧だったと思う。きちんと低調な幸野には井出、縦に攻撃をシフトしたい為に4−4−2移行、その為にヤマト→ケンペス、森本も限界とみるや→アド。打てる手は全て打った。
(森本の起用自体に問題があるのは関塚監督には辛い要求…もう森本を見切って欲しいけど…)
ただ他選手は頑張ったけどポカもあった。特に奪ってからカウンター発動時に焦り過ぎて再カウンターを受けるのが散見されたのはもったいない。ヤマト、大岩は特に目立った。大岩は奪ってからのスプリンターばりのカウンター発動は輝かしいものがあるけどその先を読んでないからパスでトチる。
智の鬼フィードもまだ精度を欠いたし、タイスケはセットプレーの精度を欠いた。バックスタンド側のCKは悉く地面をえぐり、低いミスキックを繰り返してしまった。