No.170165
2010年の開幕戦アウェイ熊本戦…
誰がどう見ても今日の敗因は江尻。この一言だろうね。
他に説明が…つかない。
せっかくエベルト→クレーべで栗山の裏を衝く、ラッキーも働いた先制弾を叩き込めたのに、ジェフェルソンバイアーノ一人にビビって、鳥海の奮闘をも裏切り、投入した増嶋の緩慢な守備でバイアーノに叩き込まれる最悪な同点弾を被弾。
文字通りブチ壊し。
DAZNの解説も再三指摘してたけど、サイドの攻撃参加が消極的過ぎる。
攻撃サイドも前半の時点で、為田の左サイドが20%台で、船山・茶島にクレーべが寄る右サイドが60%台。
狙い通りの攻撃が出来ていないのは明らかだった。
木山は後半システムを変えてる。後半出だしから圧を受けていたのだから、早めに手を打たねばならなかったのに、ずっと受けに回ってしまった。
1-0で逃げ切る事しか考えてないからだ。
何の為に小瀬で複数得点勝利を成したのか??
それに守り切るなら守り切るで鳥海を下げずに増嶋をバイアーノに特化したマンマークで付ければ良かった。攻撃改善で交代を打つならサイドなり最前線だった。
やる事が中途半端で、唐突に鳥海から増嶋に変わった混乱をバイアーノに衝かれた。
その後の交代も全て後手後手。
背中を痛めたクレーべを交代するにも無為に時間をかけ(というか、同点にされた時点で何故アランピニェイロなり寿人なりを即投入できるよう準備していないのか??)、堀米投入至っては完全に無意味。
横浜FC戦同様に、江尻のパターンの問題がモロに出た。
守って、守って、相手のミス待ち。
それでラッキー先制したらそれをまた守って逃げ切る。
追い付かれたら、ハイ、それまで。
これ以外のパターンが何も無い。
まるで2012の木山の放り込み一本槍の様だ。
これもDAZNで言われたが、何より選手らに「監督が何をしたいのか全く伝わってない」。
選手らは勇敢に闘った。
むしろクレーべやエベルトや鳥海など不安のある選手が頑張った。なのに…
もう、今季は江尻しか道はないだろうから(堀…?)、腹は括ってるけども、まともに点を獲る形を作らないのはサッカーじゃないよ。
江尻は猛省し、2010年末期に自身の監督の才能を否定して逃げ去った傷をもう一度刻み、性根を入れ替えてチーム再興に挑み直すべき。
このままでは選手の気持ちが江尻から離れてしまうよ。(『また交代』の鳥海の表情からも…スタメン起用してるのに信用していないのだろうか??)