No.170741
大勝なんだけども
得点ほど良い内容ではなかったと思う。うーん。
(得失借金大幅返済は万々歳、前節の逆転負けを倍返し!)
特に最初に2点が立て続けに岐阜の高さの無さであれよあれよで畳み掛けられた事で、ほぼ趨勢は決まった感じ。
それにしても岐阜…高さの競り合いもさることながらサイドの守備が完全に無人だったね…。
為田も茶島も欲しいままに蹂躙したし、クレーべおしゃれヒール→船山のゴールなんて、キレー過ぎる位(笑)。
間違いなくここまでの対戦相手であのエリアは一番自由にやれた。
これに最下位という順位でメンタルがガラス状態。
岐阜もハマればパスワークもサイドアタックも絶対こんなものじゃない。
ウチも一歩間違えばパリーンと割れちゃう程脆いんだから、サッカーのメンタル面の重さを感じずにいられない。
それにこの日のウチも…あまりここまでの出来と見違える程素早い攻撃や連携があったとも言い難い。
結構相手が相手なら即失点級のミス、特に無闇なボールロストが出ていて、相手に救われた点は無視出来ないよ。雑なパスも全体に見られた。
やっぱり「下位対決」には違いなかったかな。
そして最後の失点もまた江尻が…(息)
本当に懲りないね。
なんでヒサトまで入れるかね。
しかもせっかく頑張った乾を下げて。
他の方のご指摘通りで、為田はもう全力を使い果たしてるのは明らかなのに、更に走行距離の増えるSBとか、しかもライアンデフリースの相手。
(ぶっちゃけ、ライアンデフリースがスタメンだったらもっとこちらは苦しい試合になってたと思う)
何を考えてるのか。
また『アクシデント』かな(苦笑)
しっかりしなよ、本当に。
(たまには『江尻采配が勝利の決め手』とか言わせてごらんなさいな…)
まあ、とにかく結果は最高に近いし、次は鬼門味スタだし、準備為の結果を収穫として今年こそ鬼門突破してなんとか波に乗りたいね。今度こそ!(何度目?)