ああ
No.175419
22:07
いや、違いますね。
お金が入ったのは確かですが、躍進当初のマンCの資金力は、マンUやチェルシーやリヴァプールを上回るものではなかったです。
それよりも、

・フロントが、どういうサッカーをやりたいかのポリシーの詳細な明確化
・当時としては緻密な選手能力の分析を行い、選手の個の能力はもちろん、選手同士の相性の良さまで分析して選手を獲得する用意周到さ
・どういう過程でチームを成長させるかの10年単位での成長プロセスの設定
・上記のポリシーに合う段階的な監督の招聘

といったフロントの綿密なマネージメントがマンCを強くしたのです。
特に、守備戦術のざっくりした、でも攻撃的な戦術の得意なペジェグリーニ監督をまず招聘し、その後から攻守の切り替え戦術が精密なグアルディオラ監督を招聘したのは、意図があってのことだと思います。

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