ああ
No.177190
10:58
それは、前田社長や高橋GMじゃなくても、おおよそは言えます。
そもそも、イビチャ・オシムが監督としては特異で、大した選手層でないチームを飛躍的に強くすることについては、当時、世界でもトップ5に入るような監督でした。
そのおかげで、ジェフは大躍進。
ですが、オシムがどれだけ凄い監督なのかを本質的には理解せずに、監督選びをサポもフロントも、無意識に軽視していたのが原因です。
当時のジェフの選手層では、ぶっちゃけ欧州CL常連レベルの監督を連れてくるしか、強さの維持は困難だったと思います。

オシムが退任して、少しずつオシムサッカーが薄れてくると、チームは下降します。本質を忘れて、表面だけオシムサッカーをなぞっていただけですから。

それでも、フロントやサポはオシム時代から抜け出られずに、監督を実力で選ばずにオシム色を求め、その代わりに選手補強に力を入れます。
が、選手をいくら補強しても、監督選びを実力で選んでないので、勝てない。
そのうち、負けが混んで、チームのブランドが毀損し、監督も選手も、良い人が来なくなりました。
特に、監督は複数のチームで実績を挙げたような人は、ほとんど来ず。
一方で、J2はゆるやかにレベルを上げ、10年前と同じ監督力では、太刀打ちできなくなっています。
江尻さんは良い人ですが、良い人というだけでは、どうにもならないのが、いまのJ2です。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る