No.184752
勝利はこんなにも遠かった
我らがジェフの歴史上、こんなにも一勝が果てしなく遠く、味わい深いものと感じられた一勝があっただろうか。トンネル…長かった!
今日は双方いつもと一味違ってた。
向こうさんは、プレッシャーには良く来るんだけど選手の距離間隔が遠く、こちらが侵入しやすいスペースやパスコースがそこらじゅうに有り、これが攻撃を滑らかにしてくれた。
こちらの方は、いつになくワンタッチパスを多様して明らかに攻撃のスピードと、スムーズさが良くなっていた。ただし、守備の方は相変わらず。
個々では、
為田が非常にキレが良く、守備まで奮闘し、決定機逸さえなければ最高水準の出来。
あと、工藤!
小さいおじさん頑張った(笑)
パス精度は抜群に良く、何より神出鬼没のポジショニングで船山不在を感じさせない運動量。
復帰後最高だったと思う。
まだこんなに出来るなら引退はさせられないね(笑)
こんなに『見たい工藤』を魅せてくれたのは何年ぶりやら。
そしてクレーべ。
なんだろう。守備全然しないのが明らかにウィークポイントなのに、問答無用過ぎる(汗)
あの一撃で水戸が冷や水を浴びせられたのは間違いなく勝敗を左右した。
PKがまさかのコロって、ズッコケた(笑)
負傷も含めて規格外過ぎ。文句なくMOM。
(大丈夫かな…)
江尻は相変わらず訳のわかんない交代とタイミングだけど、台風被害からの『一丸モード』で7試合ぶりに勝っちゃう辺りがウチらしい。
とにかく久々に心の荷物がようやくスッキリ下ろせた感じ。何かはわからないけど何かに感謝。
ここから立ち上がろうか。
(シゲさん…よりによって立ちはだかったのがウチだったとはツイてない…)