ああ
No.198091
浦和からの視点

初戦の失点はシンプルなクロスをFWクレーベに頭で叩き込まれたものだが、攻撃を受けた回数自体は非常に少なかった。第2戦では、不可解な判定で相手に許したFKを直接蹴り込まれたものであり、流れの中で喫した失点ではなかった。
失点シーンをクローズアップするよりは、高い位置からのプレスを標榜するチームが、セカンドボールをバランスよく回収することでボール保持率の高い試合になったこと、最終ラインの背後で相手がボールを受けるような場面が皆無だった点にこそ、注目すべきだろう。

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