No.258884
あの時は、相手のゴール取り消し誤審に加えて、小島のバレリーナシュート、ディエゴのスーパーセーブで何とか勝った。
嬉しくて嬉しくて現地から意気揚々と帰ってダゾーンを見た。
そしたら、解説者の安永聡太郎が、ジェフはまともにブロックすら組めてない、このメンバーならもっとできるのにとてももったいない、とこき下ろしていて、とても悲しい気持ちになった。
あれから3年、尹さんのもとで、守備体系や戦術が整備された。相手の状態もあるけれど、3年ぶりのNACK5での勝利、きちんと意思統一された守備を見て、ジェフは良くなっていると実感した。
「継続」するとは積み上がる何かがあってはじめて言うべきことだと思う。