No.26160
今季最終戦
関塚采配…今季最悪の代物でした。今日の敗因は間違いなく消極的な関塚采配でしょう。やっぱりプレーオフは気持ちで守勢に回ったら終わりというのを理解してなかったようです。懸念はしてましたが…やはり天皇杯の不可解なメンバーなどもありましたし…甘く見たんだと思いました。
あの展開で後半頭にケンペスを何故使わず、あんな遅くまで引っ張ったのか皆目見当がつきません。セットプレーしか得点の予感がない上、森本の頭に合わせてセカンドボールが拾えない、を延々繰り返して無駄に時間を浪費しました。
ビルドアップから考えても、セットプレーを考えても森本ではなくケンペスなのがわからなかったら話にならない。
そのくせ全く役立たずな幸野を引っ張りまくった理由は??
慶に至っては戦力になっておらず、右サイドが完全に無力化してました。
ユースケに至っては何を今更でしょう。個人的には期待大でしたが、ここまで干したも同然で、いきなりベンチ、いきなり点取ってこい、は理不尽過ぎでした。
なにより…悲しかったのが(というより完全に怒り)、気持ちが見えず、選手が萎縮して味方を引き出すプレーをせず、ボールを待っているだけなのは論外。
森本、最後に一人で挨拶来ましたが、記者が群がっていた中でのパフォーマンスにしか見えませんでした。だいたいああいうのはキャプテンでもない立場で単独でやるものではありません。敗因と言ってもいいほどノーゴール臭プンプンの後での単独パフォーマンスは他の選手から見ても良くは映らないでしょう。…というかそんな体力あるなら、もっと守備にも動けよ!と。非常に残念な行為でした。
智だけでしたね!
前半気持ちのこもったインターセプト。あれから口だけの他選手達が何を学ぶかでしょう。