No.29901
日本は前半19分、左サイドから崩しにかかるとDF浦田樹(千葉U-18)のクロスからゴール前のMF三好康児(川崎F U-18)がシュートを決めて先制に成功。同34分にも、再び浦田のクロスから決定機。浦田のクロスをゴール前のFW杉森考起(名古屋U18)がコースを変え、最後はFW小川航基(桐光学園)が頭でシュートを決めた。試合はそのままのスコアで終了。日本が2-0で勝利した。
日本サッカー協会(JFA)によると、2得点に絡む活躍をみせた浦田は「今日の試合は、幸先よく先制点、追加点と取れたことはとても良かったと思います。その後のゲームの進め方に課題が残りましたが、そこは試合を重ねて修正していきたいです。今日、明日と連戦でフィジカル的にも厳しいですが、ここで自分たちのサッカーをやり、勝利を掴むことでまた成長できると思うので強い気持ちをもって試合に挑みたいです」と意気込んだ。