No.312156
あの年は、ほんとに最初は良かったし、特にパウリーニョは神がかってた。勢いで狩りまくってた。ただ前から行くのか、リトリートするのか、どこで誰がプレスのスイッチ入れるのか、など決め事が曖昧すぎて、徐々に瓦解していった。
エスナイデルの2年目以降も全く同じ。勢いがなくなり、選手に迷いがうまれた瞬間から、チームとして連動をなくした。
尹体制は、いくとこ行かないとこ、スイッチの入れどころ、誰が見るのかが整理されていて、選手が多少入れ替わっても同じことができる。
J2に落ちてからはじめて「継続」というものを見ている感覚。