WAON
No.37594
この日は関塚監督の穴埋め采配が裏目采配として響きましたね。愛媛戦のユースケスタメンに続いてやってしまった感じです。

アドとサトケンにはがっかりでした。アドはまだまだ森本の様な脅威を期待してはいけないですかね。当分は途中投入で経験を積んでもらいましょう。この日の94分間出場は決して無駄にはならないでしょう。
しかしサトケンは…ちょっと難しそうです。思うにサトケンはピンのボランチの様な気がします。パウリーニョもピン型のタイプ。攻守バランス型というか。
だからその相棒は攻時に守備フォローのできるユートの様なタイプが良いんですよね。
サトケンとパウリーニョだとどっちも主軸になろうとしてしまうから連携が合わないと思います。今はパウリーニョのチームですからサトケンはパウリーニョの控えがベターでしょう。ユート代役は田代、ないし抜擢なら河津でしょう
。田代をボランチにするなら伊藤がCBの控えに抜擢でしょうか。

控え投入も残念な交代でした。
水野に関しては関塚監督は起用位置を間違えてる気がします。
水野の武器は右からのアーリークロスです。なのに井出やヤマトの様なインサイドのプレーをさせています。あれでは厳しいです。

また隆行と同時ベンチは水野の右クロスに隆行(ネイツ)の頭という狙いだと思ってたんですが…あの水野の使い方ならヤマトの方が遥かに有益でしょう。隆行の投入も残り5分という不可解なもので、後半主審からベンチに直接注意を受けたりと、ベンチワークがピッチ内をサポート出来ていませんでした。

もう一度選手陣容を整理し直して配置と起用、最適なシステムなども練り直しが必要でしょう。

それにしてもまだ4分の1も消化してないのにアップダウン激しいシーズンですね!

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