386615☆ああ 2023/03/25 00:46 (iOS15.7.3)
J発足「オリジナル10」の一員である千葉もJ2暮らしが長く、今季で14年連続となる。なんといってもオシム監督時代の「人もボールも動くサッカー」が思い出されるが、2009年にJ1最下位となってクラブ初のJ2降格となって以降、J1参入プレーオフに計4度(2012〜14年、17年)進んだが、1度もJ1復帰を果たせず。2020年からユン・ジョンファン監督の下で「再生」を図ったが、14位、8位、10位と結果が出ず、昨季までヘッドコーチを務めていた小林慶行氏を新監督に据えて新シーズンに臨んでいる。

 戦力を見ると、田口泰士、見木友哉、新井一耀と軸となる選手を含めて主力の多くが残留。櫻川ソロモンをレンタルで放出した代わりにJ1でも実績のある呉屋大翔を獲得し、得点力不足解消への解決策を提示した。しかし、開幕戦で長崎相手に1対0の白星スタートを切ったのも束の間、第2節から山形(●1−3)、群馬(△2−2)、秋田(●0−1)、大分(●1−2)と攻守に精彩を欠いた苦しい戦いが続き、5試合を終えた時点で22チーム中19位(1勝1分3敗)。自分たちが主体となったアグレッシブなスタイルを標榜しているが、まだまだ時間がかかりそうだ。J1復帰を果たすためには、長いシーズンの中で「内容が悪くても勝つ」ことが必要であり、序盤戦でどれだけ我慢しながら勝ち点を拾っていけるか。最低でも4月中には建て直したい。
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