No.41045
なんとか気持ちで引き分けに持ち込めた…勝ちたいという思いが伝わるゲームでした。
ただし、チーム状況として得点になかなか結びつけない鋭い攻撃がここ何試合か見えつつあるなか、またしても早い時間に失点しました。
昨年も岡本には厳しく言っているわけですが、今年もセットプレーに気を抜く癖は治りません。今日も相手が蹴った瞬間見逃していましたね。今年のセットプレーからの失点数を考えるなら高木を変える要素はないですね。
あと基本、JEFは守備を求められる1トップとラインを高く保つやり方のようですが、前がかりになると前は詰みやすく、後ろはかわされたら広大なスペースをあけるようですね。またカウンターも相手を押し込んでいるので相手のスペースを見つけるのも困難なようです。またボランチに走力を求められる気もしますが、健太郎はバランスを取っている動きをするのでかわされると間に合わないようですね。ここが勇人と違うとこのような感じです。
さてJEFはJ2に落ちて1トップばかりしていますが、そろそろ2〜3トップにしてもいいと思います。攻撃時のポストとして1トップが削られまくって限界ですね。森本もネイツもシュート決めるとこまでいけれない、カードが増えるのはこれが原因だと思います。
しっかりプレスしてディレイも二人の方が容易と思います。監督にはそこを考慮してほしいですね。