No.42932
さて今日は相手の前線はうちのDFとMFのパスを狙ってプレスしてきました。出し所を詰められたわけで、最終的には網にかかるというか後ろ向きの守備で失点しました。
さてここで問題は最後の精度の劣ったパスをさらわれた選手か、DFにパスをしたところか…ということですが、リスクを避けるならなぜまずFWにあてないかということです。
逆に群馬は速く前に出してきました。それこそJEFのFWがプレスにいくまでには前で繋いでいましたね。
さてその差がどこにあるのかを考えないと、選手を変えても変わらないということだと思います。昨年なぜJEFが3位で終われたのか、それはサイド攻撃でも前からのプレスでもなく、前に速いボールをいれる戦術だからです。これを忘れたら選手を変えても変わらないってことを忘れてはいけませんね。