No.43504
具体的にはシーズン当初は、シーズンの入り方が慎重だったのと、相手が一般的に強豪ということでラインコントロールおよびしっかり守備から入るという試合ができていました。
引き分けた試合もありましたが、ほぼ我慢できていたのではないでしょうか?
その後、愛媛戦から崩れていきました。たぶん内容は攻める千葉、凌ぐ愛媛、最後に痺れをきらせた千葉が失点という内容ですが、あからかに昨年までの手の抜いた、戻らない守備でした。
そこから攻め混みつつ戻れず失点の試合が増えてきたのはあきらかです。
ここで言いたいのは、なぜ我慢ができるようにチームに締めれる人がいないのか…具体的には攻め終わりに戻らずボールをカットして攻め続けようとする選手に戻れと指示しないのかと言うことです。
監督が変わっても我慢することを教えられないなら誰がやっても同じです。
といいつつも今日は富澤選手はうまくバランスとれていたようです。もちろん磐田なのでしっかり戻れていたのかもしれません。
ひょっとするとすでに自動昇格まで間に合わないかも知れませんが、ここから我慢のできる失点しないチーム作りを希望したいと思います。それが一番の近道だと思います。
がんばれJEF