No.43541
4−4−2 → 3−5−2
人事的には監督交代と手を打って、個人的にピッチ内の起爆剤にはシステム変更、3バック移行が良いと思います。
思えば2008シーズン、クゼ体制下から現在に至るまでの4バックが形成されましたが、
あの時もドタバタで右SBに松本憲(足が速い!…だけ…)、左SBに青木良太(もう一人の青木!…というだけ…)という、
とてもJ1でやれるとは思えない陣容から始まりました。
それからレンタルの高橋シュンキ&覚醒米倉の2枚看板までは当たりなく、
その2枚も結局放出…。
ようやく去年左SBにタイスケが加わりましたが、右が大誤算(天野…)。
そして今年右に金井と北爪を加え、とうとう磐石の両SB!…と思ったら右がチームの失速と呼応するように見る見る失速。
ついに一番恐れていたタイスケ離脱という事態を迎え、なんと大岩SB!(しかも左!)
なんですか、これは…。
もうSBが機能しておらず、該当者もいないならシステムを変えるべきです。
2008年当時は確かにサイドアタック全盛で、深くえぐられた位置からのクロスからドッカンという被弾が非常に多かったのです。
しかし時も巡り2015年現在の、しかもJ2では激しい中盤の運動量勝負が最重要です。
SBではなく中盤。更には堅く閉ざされた守備網を破るフィニッシャーが多くなければ勝てません。
3−5ー2へ。
幸いCB候補は大岩・ヒョヌン・田代・栗山(・冨澤はボランチにしたいです…)と多いですから、
問題は少ないと思います。というか、現在のSBの守備はほとんど機能してないからそのぶん中央固めた方が安全に見えます。
アン ネイツ
ヤザ ヤマト ハルヤ
(タイスケ)(ハルヤ)(ヤザ)
冨澤 パウリーニョ
(ユート)
栗山 ヒョヌン 大岩
高木
(岡本)
後ろを削って、前を増やすリスクを背負って点を!
そうすれば2ndボールも拾えて、カウンターのピンチが減り、守備も安定するのでは?
攻撃は最大の防御!と行ってもらいたいです