No.476436
見木の後釜
見木はボランチだったとされているけれど、攻撃時には、前目のインサイドハーフ的なポジションを取って、左サイドは見木・ドゥドゥ・日高で三角形を作って回していた(ちなみに、右サイドは、風間・田中・イッセイ)。守備体系ではボランチ、攻撃体系ではインサイドハーフ的な役割を担っていた。ペナルティ外からのミドルや、ペナルティ内に入って来ることを求められ、ボランチとされたポジションで30試合ぐらいで7得点あげた。
後釜には、守れて、得点力があって、何より運動量が求められる。そんな人材、もの凄く限られていて、本職ボランチで前目の役割でブレークしたエドゥは絶対に欲しい人材だった。かなりピンポイントな補強。