Yahoo!ニュースより
No.55680
千葉は2009年にJ1で18位となり、前身の古河電工時代も含めクラブ史上初の2部降格が決定。09年途中から指揮を執り、翌10年も続投した江尻篤彦監督からドワイト監督、神戸清雄監督、木山隆之監督、鈴木淳監督、そして関塚監督とJ2での6年間で6人が指揮官を務めた。

 12年ロンドン五輪で日本を44年ぶりのベスト4に導いた関塚監督はシーズン途中の昨年7月に監督へ就任。2年目となった今季は、同五輪でもコーチを務めた小倉勉ヘッドコーチ(49)と里内猛フィジカルコーチ(58)も呼び寄せ、立て直しを図った。だが、複数の関係者によると、斉藤和夫テクニカルダイレクター(TD、64)と唐井直強化担当部長(58)による強化部門の“二頭体制”が結果的に内外に混乱を呼び、効果的な選手補強が出来なかったことで上昇気流に乗ることができなかったという。

 そのため、クラブは高橋新GMの緊急招へいを決定。斉藤TDと唐井部長はすでに強化部門の中枢を外れ、今後は窓口を高橋GMに絞って早急に選手補強を進める予定だ。また、アカデミー(育成)部門も大幅な刷新が断行され、すでに複数のコーチに来季の契約を更新しないことが通告されている。

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