No.56252
高橋新GM第一弾、まずは
戦力のスリム化から栗山、能登、伊藤、河津
まずはある程度予想内の選手たちだと思います
後者3人は開幕直前ドタバタ加入してきた選手たちだったので、トライアル加入の様な契約として単年契約と初めから薄々感じてはいました
1年で存在感を示せなければそれまで、と
能登はもっと見てみたかったですが、同タイプに近い選手が多かったのは厳しいものがあったのかも
行き先はまたタイリーグですかね?
3人の中では伊藤が一番定着の可能性はあったんですが……関塚迷采配のCB優先順位の混乱を食らった格好でもありました
河津は沼津に貸し出したので、そのツテで渡っていくかもしれませんね
北爪が寂しがりそう
そして栗山
入団前はヒョヌンより格上として未来のジェフ守備陣を担うべくやって来ましたが、怪我に泣きました
この3年目が勝負でしたが……
残念な別れとなりました
この栗山の退団は他の守備陣にも小さくない影響がありそうです
同期のヒョヌンが同じ3年ならこの冬で契約切れ
更新交渉はタイスケ同様至難の業になりそうです
この退団メンバーのうち能登以外3人がCB可能選手である事と、現在スタメンの混乱に、ヒョヌン流出危機まで考えると、CBはスタメン〜控え〜若手まで木っ端微塵リーチ状態
両SBも左のタイスケがピンチ、右に至っては金井・北爪を補強したにも関わらず2年連続崩壊
挙げ句のはてGKまで高木が不透明……
今冬は間違いなく守備陣に補強費の半分以上が回る事になるでしょう
下手すると(下手ではないかも)DF+GK全員スタメン刷新して2016シーズンに臨む事になるかもしれませんね