No.802321
今オフはJ1からの補強はなく、J2から有力な若手選手を3人獲得。既存選手にある程度契約が残っていることも考慮して、チーム土台を大切にして編成を進めた。「(小林慶行監督就任から)3年間で築いてあるものを大切にしていく。それを踏まえた上で、J1でどのように戦っていくかを考えて編成作業に取り組んだ」。今後の補強方針については「小林体制で培ったものがどこまで通用するのか見極めながら、どういった選手を補強すればいいのか見ていきたい」と語った。
また前任の強化責任者である鈴木氏はGM職に就いていたが、大久保氏はTD職に。島田亮代表取締役は「チーム編成に集中してほしい思いがある。前任の鈴木は練習場の設備面や遠征先の宿関係など、現場周り全体もやっていた。大久保にはまずチーム編成、チーム活動に一番集中してほしい思いがあって、技術という(名の)TDの職に名前にした。まずはチームを勝たせるところに注力してほしい思いがある」と説明した。