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No.802324
プロ初ゴールを決めた姫野誠も登壇。津久井は「一緒にプレーをしてみて、本当にクオリティが高い選手だと思いました。両足で蹴ることができて、攻撃のクオリティがとてもある。日々学びになっています」と17歳のアタッカーを称えると、姫野は「めちゃくちゃいいこと言ってくれました」と笑顔で返した。そして津久井はプレーオフで対戦した際の姫野の印象、新天地での決意をこう述べた。

「僕が左サイドにいて、マコ(姫野)が右サイドでした。初出場だったので情報もなかったですし『小さくて可愛い高校生が入ってきた』と思っていたら、いつの間にか素晴らしいゴールを決められてしまった。僕たちにとっては本当に悪夢のような感じでした。ただ、サポーターの皆さんにとっては本当に素晴らしいヒーローだと思います。これからは同じチームになるので、僕もサポーターの皆さんからヒーローのように扱ってもらえるように、負けじと頑張りたいなと思います」

 沼津から水戸、水戸から大宮、大宮から千葉と、約1年間で3度目の移籍となる津久井。「めちゃくちゃ悩みました。他のお話もいただいていたのですが、その熱量や目の前で魅力的なサッカーを何度も見てきたので『ここでなら自分は成長できる』。それが率直に一番思ったところです」と吐露。悩みに悩み抜いての決断だったことを明かした。「正解はないと思うんですけど、それを正解にするのが自分の道。正解にできるように取り組んでいきたい」と意気込んだ。

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