No.814151
千葉が“J1”5929日ぶり勝利逃し小林監督は危機感 「このゲームをして勝てないということは相当な問題を抱えている」
2009年以来17年ぶりにJ1昇格を果たした千葉はPK戦で敗れた。J1の舞台では最長ブランクとなる5929日ぶりの勝利はならず。
試合後、小林慶行監督は
「得点が取れないと勝てないので、非常に悔しいゲームになった。
ようやく自分たちが示したい姿、そういう部分は選手たちが勇気を持って、しっかり覚悟を持ってピッチで表現してくれた。
戦術のところでいうと、ほぼ自分たちの思い通りにゲームをコントロールできた。
もちろん初めて戦う相手。一回りすれば戦術的な優位性はなくなると思っている。
だから、これだけゲームをうまくコントロールしながら、
その中で勝ちを持ってこられないのはすごく問題だと思う。
これで、俺たちやれるじゃんと思っている奴がいたら危険だよ。
このゲームをして勝てないということは、相当な問題を抱えている。
僕自身、今日の選手たちのパフォーマンスは本当に評価しているし、誇りに思う。
チームとしてもマックスに近いパフォーマンスを出した。
それで勝ち点1しか取れないチームなんだという現状がすごく危険だということ。
あのパフォーマンスをしたのに勝たせられないという現実は、僕自身は相当深く受け止めなければ」