No.836649
男性 28歳 勝てたけど、、、
とんでもなくフラストレーションが溜まった試合でした。@逆転に至る「あと一押し」が不足
• 交代策の成功: ビハインドの展開から72分に前貴之選手に代えて安井拓也選手を投入し、そのわずか3分後(75分)に安井選手自身が同点ゴールを奪ったベンチワークは見事でした。指揮官の意図が即座に結果へ結びついた点は、チームとしての明確なポジティブ要素です。
• 勝ちきれないホーム戦: しかし、同点に追いついてからの勢いを逆転ゴールへ繋げられず、1-1のままタイムアップ。結果的にPK戦を2-3で落とし、勝ち点1にとどまりました。ホーム・フクアリで勝ち切る決定力が不足していたと言わざるを得ません。
A上を狙うチームの「したたかさ」が足りない
• 「同点」で満足する甘い空気感: 安井選手のゴールでスタジアムのボルテージは最高潮に達したはずです。なぜあそこで一気に畳み掛けて相手の息の根を止められないのか。追いついた後の残り時間で逆転しきれない「詰めの甘さ」と「強者のメンタリティの欠如」こそが、今のチームの最大の壁です。
• 水戸相手にPK戦で“連敗”の失態: 今年2月のアウェイ戦(1-1 / PK 3-5)に続き、またしても水戸相手にPK戦での敗北。リーグのレギュレーションとはいえ、キッカーが2本しか決められない(PK 2-3)のは、プレッシャーのかかる場面での技術とメンタルに課題がある証拠です。同じ相手に同じ負け方を繰り返すのは、プロとして厳しい目を向けられて当然です。
• 後手から始まる試合展開: そもそも、ホームでありながら先制を許し、交代枠を使って必死に追いかける展開を作ってしまった時点で主導権を握れていません。リアクションで動くのではなく、立ち上がりから相手をねじ伏せ、先手を取るゲームコントロールがすっぽり抜け落ちていました。
これもジェフに本当に強くなってほしいからこそです。次節に向けて、頑張って欲しいものです。