ああ
No.837082
巻の記事読んだら違和感感じたわ。
オシムやミラーは戦術やタスクを明確にして細部までこだわるタイプの監督と話していて、巻自体もその方がやり易かったと話している。
それが良いか悪いかは置いといて、結局のところ、「選手たちが考えて走っていたわけじゃなく、あくまでオシムさんの頭の中で考えて、選手たちが走らされていたったこと。」
(局面の判断は選手に委ねていたと思う。)

17年間ぺんぺん草も生えなかったのはそれが理由で、結局オシムさんの頭の中でしかできないサッカーだった。
それを理解して選手の自主性を尊重したチーム作りをして、J1昇格へ導いたYoshiさんは本当に素晴らしい。


返信コメントをする

💬 返信コメント:1件

ああ
No.837087
>>837082

あの記事読んで言いたかったこと一緒です

オシムやミラーは戦術やタスクを明確にして細部までこだわるタイプの監督と話していて、巻自体もその方がやり易かったと話している。


これまんま小林監督がやってることで
ただ少し違うのは
細部までこだわりがあるんだけど
あえて全部を言わないようにして選手に考えさせる
選手の判断を成長させるために大枠の戦術は作って
タスクも明確にしてるけど
ある程度の自由を与えてるってところ
(いつもユナパレポでも3年間色んな選手も言ってたし、エルゴラッソの監督インタビューでも本人が言ってた)
小林監督自体がサッカーオタクで戦術の話ばかりしてるって細江さんが言ってたのを考えても
巻の記事を読んで
小林監督のチーム作りがオシムに似てると思ってた部分が明確になったし
でも今の時代に合わせてバランスが凄い取れる監督なんだって再確認できました
「考えて走るサッカー」が本当に組織的に表現されてるんだって思いましたね
実際にスタジアムにサポーターが戻ってきたのもなんかどこかにオシムのサッカーを感じてなんでしょうね





🔙TOPに戻る