No.846423
特に浦和という圧倒的な個の能力を持つ相手に対し、仕組みで主導権を握る時間を作れたのは、
小林監督の緻密な仕込みがJ1でも通用している証拠。17年ぶりの昇格という難事業を成し遂げた指揮官に対し、目先の結果だけで解任を叫ぶのは短絡的すぎる。
むしろこの限られた戦力で、組織的なビルドアップを構築できている手腕はもっと評価されるべき。
内容が伴っている以上、継続こそが最大の武器になるはず。
今は外野の雑音を排し、クラブのアイデンティティを築いている監督を信じて結束すべき時だと思う。