No.856259
だからリスクやミスを承知の上で、これまで培ってきたこの戦術を継続して練度を上げることこそが、この期間で最適な戦い方だと監督は判断している。
そもそも補強も満足にできず、キャンプもできず、オフの期間も他より短く、故障離脱者続出でベンチにDFを揃えることすらできないこの状況で、現状の責任を監督にすべて擦りつける様な解任論は正直理解に苦しむ。
監督は魔法使いではないし、変えるデメリットも当然存在する訳で、もし監督交代して0からのスタートにしたとして、多少入れ替わるとしてもこのメンツでどう残留に向けて戦うのかと言いたい。
もし成績で判断すべきと言うのであれば、せめてオフシーズン挟んで補強して臨んだ26-27シーズンで低迷してからだろうと思う。