海外犬
No.868682
昨年、絶対にジェフに上がって欲しくて、夏場以降、全国を飛び回り応援しにいきました。もちろんプレーオフも死ぬ気で応援しました。上がった時は涙が止まりませんでした。

ところが、私ごとですが、その数日後に勤務先から1月中旬からの欧州への赴任を言い渡されました。念願叶ったのにフクアリに行けず、今はネットで届く情報にヤキモキする毎日です。
かつては、コロナもあり、2千人切るスタジアムも経験しました。それでもジェフが大好きで毎試合観に行っていました。だからこそ、昨シーズン後半の満員のフクアリには鳥肌が立ちました。若い人が声を枯らしてくれることが本当に嬉しかった。

苦しい時に何ができるか。
昇格の時に監督がくれた言葉です。私はどんなに願っても、どうしてもそこに行けません。その景色を観られません。ジェフが上で闘えること、それを観ること、私が17年夢みた景色でした。みなさんの声援で、選手が1ミリでも後押しして欲しいと心から願います。どうしても私にはできないから。

週末の試合、周りの人に声をかけて頂き、ひとりでも多くスタジアムに駆けつけてもらえると本当に嬉しいです。あの情熱を絶やさないことが、ジェフにとってとても大事だと思います。勝ててはいませんが、私たちが何年も夢見た舞台でみんなが頑張っています。黄色の情熱が決して消えることのないよう、遠くから変わらず応援しています。
勝手な長文、本当にすみません。

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