No.93326
ともかくヤマト全てはヤマト
前半は強風の影響もあったけど……あの失点は……ない。
最早あれじゃ学生レベル以下だよ。
上げすぎのDFラインも問題だけど、
ユーヤのポジショニングとその反応が鈍重過ぎる。
ただ、あの失点以外は上手くオフサイドの網にかけられた。問題はあれを90分間やり続けるのは非現実的に感じてしまう点。確実に1失点以上は避けられないと思う。
前半はあの衝撃で試合として恐ろしくレベルが低かった。群馬もやはり6連敗中だけにコーナーなどセットプレーにも精彩を欠いていたのは救われた。
しかしヤマトがHTに出るや完全に一変した。
ボールを受けるポジショニング、スルーパス、味方の力を2倍3倍に増幅させるセンスは格が違った。
改めて「今のウチはヤマトのチーム」という事を思い知らされた。
大小色んな問題はあれどヤマトの代役がいない事が致命的な問題だとわかった気がする。
(残念ながら清武、サリーナス、山本らでは無理の様な。タイプも。)
壱晟は……あまり個人的には評価はしてない。
ゴールこそ挙げたけど前半は完全に幽霊だった。
ヤマトが壱晟では不足していた中盤のプレーを補う様になり、心に余裕が出来てから、だと思う。
ちょっと人気が先行して、過剰評価気味かと。
とりあえずそろそろ一旦ベンチにしてここまでの自身、味方のプレーを外から再確認しても良いと思う。
あまり負担をかけるのも酷だし。
それと、選手たちもあまり馬鹿正直に監督の指示を実行しなくて良いのかな、と。
特にDFとユーヤ。
危険を感じているのに、無理にハイラインにこだわらなくて良いと思う。そこは臨機応変さも必要。
失点したら意味がないのだから。
ウチは真面目過ぎるのかも。