惜しむ
No.96003
今年は第3節をピークに失速ですね。毎年早くなってるような。


よく、成功する人は変化に対応できる人といいますが、監督は対応出来ないタイプだと思う。だからこれまで解任されまくったんだなぁ。

自分の理想とする戦術があるのは構わないけど、勝負なんだから自分とこの戦力の強みと弱みをしっかり分析してその上で戦略をたてないといけない。エスナイデル監督はまず戦術ありきだからダメなんだと思う。自分たちだけで考える戦術があっても、相手をどうするという戦略の視点に欠けている。


千葉とやるチームはしっかりうちの弱点を突いてくる。これ、監督として当然。でもうちは何でもかんでも前のめりでいつも一緒。戦略がない。


サッカーは相手と対峙してます。採点競技ではありません。対戦競技です。自分たちの形を見せるのが仕事ではない。


繰り返しますが、サッカーは相手がいます。

絶対的王者であればそれでもいいかもしれません。レアルとかなら自分を貫けば勝てるでしょう。


でもここは千葉です。私たちは相手の嫌がるところをついて、勝ちをもぎ取らなくてはならないのです。


いまのエスナイデル監督の練習は対戦相手への対策というより、とにかくやりたい戦術の浸透なのでは?

相手がどうとか関係ないのでは?


金沢は前がスピードある選手。うちのCBは足遅い。その時点で今日のようなオウンゴールや失点、カードをもらうのは見えてたのかも。

私は戦術どうこうより、現状のチームの戦力をしっかりと見れてない点、相手に対する戦略がない点、修正が図れない点などから早めの監督交替を個人的には望んでます。


これが杞憂であって欲しいです。私が間違ってて、シーズン終了時に、早期に監督解任なんて言ってごめんなさいと、みなさんに謝ってるのだといいのですが。




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