No.97496
勝てなくて悔しくてモヤモヤするのは俺も一緒なんで何を呑気に、なんて思わないでね。
もちろんプロである以上、結果も出さなきゃならんだろうけど、ここまでの試合内容見る限り、チーム戦術による原因で落とした試合とは言いにくい。
守備も破綻してるとは言えないよね。
攻撃陣がビッグチャンスを逸し続けている間も相手のカウンターやロングシュートを狙いにいくところもよく凌ぎ続けてる。
これまでも何人かの方も仰ってるとおり、チャンスでしっかり決めきれないことが流れを悪くしてしまい、勝ち点を取りこぼしてる大きな要因で、早急なストライカーの出現や夏場でのFWの補強を期待するしかないのだろう。
個人的には上手くフィットしている傾向の指宿に期待したいところ。
個人的には今の監督を交代するのは昇格やJ1定着に向けて、あまりいい影響はないと考える。
結果が出てないから監督を変える、というのはJ1にいた2008年からずっと同じスタンスでやってきて、ずっと下降線を辿ってきてる。これまで継続してたらどうなったんだろうと思えた江尻、木山は打ち切られ、その後任によるスタイルの急激な変更や積み上げの乏しさからチームの基礎すら造られず、メディアには「スクラップ&ビルド」の例えに引き合いに出されるクラブになってしまった。
高橋GMはこの流れを断ち切るために昨年から行動を起こしていると話しているじゃない。エスナイデルを迎えたのも「これからの」ジェフに基礎を築くため。
時間が必要なのもシーズン入る前からわかってたことでしょう?
みんな、スクラップ&ビルドの流れにうんざりしてるんだよね?
今のサッカーをちゃんと見てればきちんと選手たちがやることを理解してチームとして動けるようになっているのはわかるはず。
残念ながら個人のミスや決定力不足で勝ち点をこぼしているのが現状。
もしかしたら今年も昇格は厳しいかもしれない。
来季も監督が代わることもあるかもしれないけれども、高橋さんがGMである以上は今のサッカーのスタイルを踏襲できる監督を連れてくるだろう。(ハイライン・ハイプレス、というよりは攻撃的サッカーだと思う)
となれば今年のエスナイデルの一年間が来年のベースになることも間違いないんでね。
昇格できるだろう的な甘い見通しに基づいたその場しのぎの補強、監督更迭を繰り返してきた旧強化部と今の高橋体制をゴッチャにして批判するのは違うと思う。
とりあえず今年はこれをやりきってもらうことが先決。できることといえば足りてないポジションの選手を連れてくることかな?